アイデム、ハノイ工科大学で協同教育プログラムを開始

0
12

総合人材情報サービスの株式会社アイデム(東京都新宿区)は、日本企業で就業するために必要なスキルを持った人材を育成するため、ハノイ工科大学(Hanoi University of Science and Technology=HUST)において協同教育プログラム講座を8月より開設する。

同大学との協同教育プラグラム講座を開設するのは、人材サービス業界における初の取り組みとなる。8月より4年生(日本の学士)および5年生(エンジニア資格取得)を対象に、日本語教育を中心とした2クラスを3年間にわたり実施していく。

同講座では、単なる日本語の修得だけでなく、日本企業におけるビジネスマナーや日本文化の理解向上を図り、日本企業へ就業するために必要な要件を学ぶ機会とする。また、講座で一定の条件をクリアした成績優秀者は、無償で日本へ招致し日本企業でのインターンシップの機会を得る。

ハノイ工科大学はベトナム初の技術系総合大学として1956年に設立された。ベトナム最高位の理工系大学として約4万人の大学生、大学院生、博士課程の学生が所属しており、世界中の400以上の大学や研究機関、教育機関と協力している。同大学では、日本語のできるIT人材育成(HEDSPIプログラム)も実施されている。

コメントする

© This is source of the article

総合人材情報サービスの株式会社アイデム(東京都新宿区)は、日本企業で就業するために必要なスキルを持った人材を育成するため、ハノイ工科大学(Hanoi University of Science and Technology=HUST)において協同教育プログラム講座を8月より開設する。

同大学との協同教育プラグラム講座を開設するのは、人材サービス業界における初の取り組みとなる。8月より4年生(日本の学士)および5年生(エンジニア資格取得)を対象に、日本語教育を中心とした2クラスを3年間にわたり実施していく。

同講座では、単なる日本語の修得だけでなく、日本企業におけるビジネスマナーや日本文化の理解向上を図り、日本企業へ就業するために必要な要件を学ぶ機会とする。また、講座で一定の条件をクリアした成績優秀者は、無償で日本へ招致し日本企業でのインターンシップの機会を得る。

ハノイ工科大学はベトナム初の技術系総合大学として1956年に設立された。ベトナム最高位の理工系大学として約4万人の大学生、大学院生、博士課程の学生が所属しており、世界中の400以上の大学や研究機関、教育機関と協力している。同大学では、日本語のできるIT人材育成(HEDSPIプログラム)も実施されている。

コメントする