ベトナムで働く外国人、100カ国・地域以上から8万人超=管理職や専門家として就労

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オンラインメディアのカフェエフなどによると、ベトナム労働・傷病軍人・社会事業省労働局のレ・クアン・チュン副局長はこのほど行われた報道機関との情報交換会で、現在ベトナムには100以上の国・地域から来た8万人以上の外国人が経営者あるいは管理職、専門家、エンジニアなどとして働いていると報告した。

同副局長によれば、このうちの95%超は労働許可証を取得し、労働許可証が認めた範囲内で働いており、ベトナム人には対応できない高度な管理業務や技術を必要とする職務を遂行し、ベトナムの経済発展や技術移転などに貢献している。
ただ、各地方機関や業界が縦割りであるため、外国人労働者に対する管理や労働許可証の発行で連携ができていないほか、一部の外国人労働者や企業に法令順守の意識が欠けているケースもある。
また、2014年社会保険法で「18年以降はベトナムで働く外国人労働者に強制社会保険への加入を義務づける」と規定しているが、具体的なガイドラインが公布されていないため、実現できていないのが現状だ。(時事)

(n-liner)

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オンラインメディアのカフェエフなどによると、ベトナム労働・傷病軍人・社会事業省労働局のレ・クアン・チュン副局長はこのほど行われた報道機関との情報交換会で、現在ベトナムには100以上の国・地域から来た8万人以上の外国人が経営者あるいは管理職、専門家、エンジニアなどとして働いていると報告した。

同副局長によれば、このうちの95%超は労働許可証を取得し、労働許可証が認めた範囲内で働いており、ベトナム人には対応できない高度な管理業務や技術を必要とする職務を遂行し、ベトナムの経済発展や技術移転などに貢献している。
ただ、各地方機関や業界が縦割りであるため、外国人労働者に対する管理や労働許可証の発行で連携ができていないほか、一部の外国人労働者や企業に法令順守の意識が欠けているケースもある。
また、2014年社会保険法で「18年以降はベトナムで働く外国人労働者に強制社会保険への加入を義務づける」と規定しているが、具体的なガイドラインが公布されていないため、実現できていないのが現状だ。(時事)

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