パシフィック・パートナーシップがベトナム到着、自衛隊など参加

0
34

米海軍を主体とする艦艇が地域内の各国を訪問し医療活動や文化交流などを行う「パシフィック・パートナーシップ2018(Pacific Partnership 2018=PP18)」の一環として、米海軍や日本の自衛隊の艦船が17日からベトナムでの活動を開始した。

パシフィック・パートナーシップ2018では、ミクロネシア、パラオ、インドネシア、スリランカ、ベトナムでの活動に参加し、各国との間の相互理解および協力の促進、民間団体との協力連携を図ることを目的としている。活動期間は3月20日から6月2日まで。

ベトナムで活動しているのは、米海軍の病院船「マーシー(USNS Mercy、T-AH-19)」と遠征高速輸送艦「USNSブランズウィック(USNS Brunswick、T-EPF 6)、日本の海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」の艦船3隻。

米軍と日本の海上自衛隊はベトナム滞在中、南中部沿岸地方カインホア省人民委員会のトップらを表敬訪問するほか、地元当局と協力して省民に診療を行い、ベトナム側との間で医療に関する経験を共有する。また、学校・医療施設の新築・改修を行い、省民との交流活動にも参加する。滞在期間は15日間の予定。

パシフィック・パートナーシップは、2007年から行われており、各国政府や軍、国際機関、非政府組織(NGO)との協力を通じ、参加国の連携強化や災害救援活動の円滑化などを図る活動となっている。

コメントする

© http://www.baogiaothong.vn/tau-my-nhat-ban-tham-gia-pp18-tai-khanh-hoa-d256694.html

米海軍を主体とする艦艇が地域内の各国を訪問し医療活動や文化交流などを行う「パシフィック・パートナーシップ2018(Pacific Partnership 2018=PP18)」の一環として、米海軍や日本の自衛隊の艦船が17日からベトナムでの活動を開始した。

パシフィック・パートナーシップ2018では、ミクロネシア、パラオ、インドネシア、スリランカ、ベトナムでの活動に参加し、各国との間の相互理解および協力の促進、民間団体との協力連携を図ることを目的としている。活動期間は3月20日から6月2日まで。

ベトナムで活動しているのは、米海軍の病院船「マーシー(USNS Mercy、T-AH-19)」と遠征高速輸送艦「USNSブランズウィック(USNS Brunswick、T-EPF 6)、日本の海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」の艦船3隻。

米軍と日本の海上自衛隊はベトナム滞在中、南中部沿岸地方カインホア省人民委員会のトップらを表敬訪問するほか、地元当局と協力して省民に診療を行い、ベトナム側との間で医療に関する経験を共有する。また、学校・医療施設の新築・改修を行い、省民との交流活動にも参加する。滞在期間は15日間の予定。

パシフィック・パートナーシップは、2007年から行われており、各国政府や軍、国際機関、非政府組織(NGO)との協力を通じ、参加国の連携強化や災害救援活動の円滑化などを図る活動となっている。

コメントする