ベトナムエビの輸出増加!

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ベトナム水産物加工・輸出協会(VASEP)によると、2018年初めにオーストラリアへエビ輸出額は前年同期比76,2%増の160万ドルとなった。一方、在庫があるため日本へ輸出する率は38%減るという。

また、欧州連合(EU)向けが全体の18.2%を占め (約8190万ドル、前年度比 11%増)EUはベトナム産エビの最大輸出市場の座を維持した。オンラインメディアのコントゥオンなどが伝えた。

ASEPによれば、EUへのエビ輸出は18年も好調を持続している。これは、EUが「違法・無報告・無規制(IUU)漁業」への対応が不十分だとしてベトナムにイエローカードを出し、水産物全体の輸出に影響を及ぼしている中では上々の結果となる。

エビ輸出のライバル国インドが、抗生物質の残留問題でEU向け輸出禁止の危機に直面。また、タイや中国産のエビと比べ、ベトナム産はEUの一般特恵関税制度(GSP)の恩恵を享受できることも有利に働いている。

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© http://ndh.vn/xuat-khau-tom-tang-truong-manh-nhung-thang-dau-nam-20180417100844494p4c150.news

ベトナム水産物加工・輸出協会(VASEP)によると、2018年初めにオーストラリアへエビ輸出額は前年同期比76,2%増の160万ドルとなった。一方、在庫があるため日本へ輸出する率は38%減るという。

また、欧州連合(EU)向けが全体の18.2%を占め (約8190万ドル、前年度比 11%増)EUはベトナム産エビの最大輸出市場の座を維持した。オンラインメディアのコントゥオンなどが伝えた。

ASEPによれば、EUへのエビ輸出は18年も好調を持続している。これは、EUが「違法・無報告・無規制(IUU)漁業」への対応が不十分だとしてベトナムにイエローカードを出し、水産物全体の輸出に影響を及ぼしている中では上々の結果となる。

エビ輸出のライバル国インドが、抗生物質の残留問題でEU向け輸出禁止の危機に直面。また、タイや中国産のエビと比べ、ベトナム産はEUの一般特恵関税制度(GSP)の恩恵を享受できることも有利に働いている。

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