ホアラック・ハイテクパーク、今年10億ドルの投資誘致目標

0
5

オンラインメディアのビーニュースなどによると、ベトナム首都ハノイにあるホアラック・ハイテクパークは2018年、10億ドルの投資誘致を目指している。

同ハイテクパーク管理委員会によると、17年は3件(総投資額5兆0530億ドン、約2億2444万ドル)で総面積11.7ヘクタールの事業を認可した。18年1~4月は4件(同10兆9180億ドン)で15.4ヘクタールの事業を認可した。
認可された事業は迅速に進展している、17年7月に認可された韓国企業ハンファテックウィンによる航空機エンジン部品製造事業は、同9月には生産工場の建設を開始した。投資額は2億ドルで、21年には追加投資を予定している。
日本の日本電産は18年4月に2件(計4億ドル)の投資認可を取得した。グループ2社がDCブラシレスモーターなどの生産工場を19年第1四半期中に稼働させることを目指し、必要手続きを急いでいる。
ホアラック・ハイテクパークは、投資額4兆ドン以上の新規案件に対し、課税所得発生時から4年間の法人税免除と5年目~30年目まで優遇税率を適用している。4兆ドン以下の新規案件でも、同4年間の免除と5~15年目まで優遇税率が適用される。
一方で、管理委員会はこれまでに、事業の長期遅延などから19案件を認可取り消しにしている。(時事)

コメントする

© http://kinhtevn.com.vn/khu-cnc-hoa-lac-du-kien-thu-hut-dau-tu-1-ty-usd-nam-2018-32776.html

オンラインメディアのビーニュースなどによると、ベトナム首都ハノイにあるホアラック・ハイテクパークは2018年、10億ドルの投資誘致を目指している。

同ハイテクパーク管理委員会によると、17年は3件(総投資額5兆0530億ドン、約2億2444万ドル)で総面積11.7ヘクタールの事業を認可した。18年1~4月は4件(同10兆9180億ドン)で15.4ヘクタールの事業を認可した。
認可された事業は迅速に進展している、17年7月に認可された韓国企業ハンファテックウィンによる航空機エンジン部品製造事業は、同9月には生産工場の建設を開始した。投資額は2億ドルで、21年には追加投資を予定している。
日本の日本電産は18年4月に2件(計4億ドル)の投資認可を取得した。グループ2社がDCブラシレスモーターなどの生産工場を19年第1四半期中に稼働させることを目指し、必要手続きを急いでいる。
ホアラック・ハイテクパークは、投資額4兆ドン以上の新規案件に対し、課税所得発生時から4年間の法人税免除と5年目~30年目まで優遇税率を適用している。4兆ドン以下の新規案件でも、同4年間の免除と5~15年目まで優遇税率が適用される。
一方で、管理委員会はこれまでに、事業の長期遅延などから19案件を認可取り消しにしている。(時事)

コメントする