ビングループはF1レースのスポンサーになり、収益を第一に考えない

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地場系大手不動産開発会社であるビングループ(VIC)はこのほど、ベトナムグランド・プリクス(Vietnam Grand Prix)という子会社を設立した。11月7日午後、ハノイ市人民委員会グエン・ドゥック・チュン会長は、同社が自動車レースの世界選手権「フォーミュラ1(Formula One=F1)」の主催者であることを確認した。

記者会見ではハノイ市指導者だけではなくビングループ自身もこうした高価なレース開催で収益を収める可能性について質問を受けた。取材に応じてビングループ副社長兼取締副役会長グエン・ビェット・クアン氏は、「F1スポンサーとなるのが慎重に考えた上の決断であり、同レースによる利益が支出より遥か大きいと判断している」と述べた。しかもレースを開催する理由の一つはビングループの新商品である自動車をアピールする狙いであるという。

2019年頭までF1レースは世界21か国・領域で開催されてきた。ハノイでのレースで、ベトナムは世界で同レースの22番目の開催国、アジアで7番目の国となる。

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地場系大手不動産開発会社であるビングループ(VIC)はこのほど、ベトナムグランド・プリクス(Vietnam Grand Prix)という子会社を設立した。11月7日午後、ハノイ市人民委員会グエン・ドゥック・チュン会長は、同社が自動車レースの世界選手権「フォーミュラ1(Formula One=F1)」の主催者であることを確認した。

記者会見ではハノイ市指導者だけではなくビングループ自身もこうした高価なレース開催で収益を収める可能性について質問を受けた。取材に応じてビングループ副社長兼取締副役会長グエン・ビェット・クアン氏は、「F1スポンサーとなるのが慎重に考えた上の決断であり、同レースによる利益が支出より遥か大きいと判断している」と述べた。しかもレースを開催する理由の一つはビングループの新商品である自動車をアピールする狙いであるという。

2019年頭までF1レースは世界21か国・領域で開催されてきた。ハノイでのレースで、ベトナムは世界で同レースの22番目の開催国、アジアで7番目の国となる。

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