ラザダ:ベンチャー企業から数十億USDの会社への道のり

0
11

通販サイトラザダ(Lazada)は2012年に従業員30人とホーチミン市で設立された駐在事務所で事業をスタートしたが、現在、数千人の従業員の規模に拡大し、ベトナム電子商取引市場における「大手企業」となったと考えられる。

インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの6か国を中心にアジア市場で活躍してきたラザダは、企業としての評価額が10億USD(約1250億円)以上のベンチャー企業という意味のユニコーン起業に分類されているという。

「成長を続けてきたこの業績はわが社の努力の証である」とラザダの代表者が述べた。直近の11月11日に行われた同社の「通販の大パーティ」といったセールでは、東南アジア地域で2000万人が同社のサイトで買い物をし、ラザダのバウチャー5000万枚が発行され、ブランドやバイヤー400,000人が参加したと推定された。ラザダの代表者の発表によると、当日の最初の60分で東南アジア地域に120万件の注文が入ったという。

コメントする

© This is source of the article

通販サイトラザダ(Lazada)は2012年に従業員30人とホーチミン市で設立された駐在事務所で事業をスタートしたが、現在、数千人の従業員の規模に拡大し、ベトナム電子商取引市場における「大手企業」となったと考えられる。

インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの6か国を中心にアジア市場で活躍してきたラザダは、企業としての評価額が10億USD(約1250億円)以上のベンチャー企業という意味のユニコーン起業に分類されているという。

「成長を続けてきたこの業績はわが社の努力の証である」とラザダの代表者が述べた。直近の11月11日に行われた同社の「通販の大パーティ」といったセールでは、東南アジア地域で2000万人が同社のサイトで買い物をし、ラザダのバウチャー5000万枚が発行され、ブランドやバイヤー400,000人が参加したと推定された。ラザダの代表者の発表によると、当日の最初の60分で東南アジア地域に120万件の注文が入ったという。

コメントする