ベトナムの食品加工:投資家の「希望の土地」

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2010年~2016年期に食品加工業の企業は、全国の総企業数の僅か2.1%を占めてそれほど多くはないが、総売上高が7.3%も占め(540億USD相当)、自己資本利益率が年間12.5%にも達した。上記の情報は、ホーチミン市でこのほど行われた「食品加工産業投資促進セミナー」で発表された数字だった。

現在のベトナム農業の課題は、低い生産性、未発達の収穫後の加工・保全技術等にあると指摘されている。しかし、それらの課題は、投資家にとってビジネス展開の絶好のチャンスとも見られている。

相当な成功を収めた経験豊富な外国人の投資家コミュニティによると、ベトナムは依然として魅力を失わない市場として評価されている。

一方でBaker&McKenzie法律事務所のYuho Richark Kimコンサルタントは、「外国人の投資家にとって、M&A(企業の合併と買収)はベトナムにおける食品加工業に参入する最短最速の道のりだ。それはタイや日本等の投資家の成功経験だ」と述べた。

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2010年~2016年期に食品加工業の企業は、全国の総企業数の僅か2.1%を占めてそれほど多くはないが、総売上高が7.3%も占め(540億USD相当)、自己資本利益率が年間12.5%にも達した。上記の情報は、ホーチミン市でこのほど行われた「食品加工産業投資促進セミナー」で発表された数字だった。

現在のベトナム農業の課題は、低い生産性、未発達の収穫後の加工・保全技術等にあると指摘されている。しかし、それらの課題は、投資家にとってビジネス展開の絶好のチャンスとも見られている。

相当な成功を収めた経験豊富な外国人の投資家コミュニティによると、ベトナムは依然として魅力を失わない市場として評価されている。

一方でBaker&McKenzie法律事務所のYuho Richark Kimコンサルタントは、「外国人の投資家にとって、M&A(企業の合併と買収)はベトナムにおける食品加工業に参入する最短最速の道のりだ。それはタイや日本等の投資家の成功経験だ」と述べた。

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